透鷹の心に残ってる大切な言葉

出会った言葉を書き留めたいと始めたブログです。

失敗したくない 前向きになりたい

 

 

“とりあえずやってみる

考え過ぎて凝り固まるぐらいなら失敗してみる”

 

 

立ち止まったって失敗してない自分が居るだけで、何もやってない自分だと言うことに気づけてなかったりするんですよね。

 

失敗したら全てがダメになる気がしたり

失敗したら価値が無くなる気がしたり

 

失敗から学べることはいっぱいある。無駄じゃない、無価値じゃない。

 

 

無鉄砲にやってみる訳じゃなくて

考えて考えて、もう何も出ないのに不安要素ばかり探してずーっと立ち止まってる自分が居る時。

 

つべこべ考えず、やってみたらいい。

マインド 努力の仕方 今すぐできる

 

 

“夢は大きく、目標は一歩上

ちょっとずつ、ちょっとずつ

高く飛ぶために、1回しゃがむ”

 

 

どこで出会った言葉かは忘れてしまった

 

やりたいことがやっとできたのに、失敗したり思う通りに行かなかったり

 

そういう時に、こう考えるとまず現実を見ることができた

 

☆大学受験を合格したい(夢)

↑今すぐできることじゃない

 

☆勉強の時間を取る(目標)

↑今の自分にできる(かもな)1つ上のこと

 

☆勉強は具体的に細かく分類してこなしていく

(ちょっとずつ)

↑一気に捗るものじゃない

 

☆失敗や無駄だと後悔したりする

(しゃがむ)

↑(…これに気づくことが大切なんだけど)

この時の自分にとってはネガティブなことだった。

だから、飛ぶことは上がるだけじゃなく

下がることも大切だって気持ちを持つ

 

これをちゃんと順番にできれば、できなかったことができるようになるんだよね。

気の持ち方って凄いよね…。

 

 

マインド 子育て どうしたら 息詰まる

 

 

“赤ちゃんが生後3日ならお母さんも就任3日”

 

やっとの思いでできた我が子を見て

自分も誰かの母親になったんだという思いが芽生え始めていた頃、

 

思い描いていたり、予習していた通りにはできなくて凹んだり悩んだりしていた。

 

その時に、助産師さんが言ってくれた言葉。

 

 

できて当たり前じゃないんだ。

できないからって、我が子が可哀想なんて

思う必要ないんだ。

 

今から考えれば、仕事では初心者って絶対なるんだから、新人に叱っても意味は無いと教えることを努めてた自分だったのに

 

バカみたいだなって。

 

 

ベストが尽くせれば『はなまる』

一生懸命、それでいい。

親と喧嘩 毒親 愛されていない

 

 

“伝えたのか、自分のわかって欲しいこと”

 

小野不由美先生の小説十二国記の言葉

もしかするとNHKのアニメだけの言葉かもしれない

 

主人公はいい子であることが当たり前であり、言うことを聞くこと、周りの目を気にすることが当たり前だったから

 

気づかなかったんじゃないだろうかと勝手に思っている。

 

大道芸人の子連れの母親に、自分の母親の愚痴を零すシーンがあって

 

きっと、親の愚痴なんて大して言ってこなかったからやっと出た

「母親は私の事、何も分かっちゃくれてなかったんです」

 

という本音に

 

「母親だってちゃんと言ってくれなきゃ分からないよ」

 

って返されちゃう。

 

 

私は、親が理解してくれないことを愛情がないとか毒親だからとか決めつけてたけど

私がちゃんと歩み寄ってなかった事を教えられた。

 

親だって人間だし、身近な人間として自分がちゃんと適した距離に居なければ

そりゃ理解してくれないし、自分のして欲しいことや言って欲しいことが返ってくる訳ないのに。

 

親の事を悪く言う前に、自分が親を否定したり拒絶していたり、蔑ろにしていたり

自分が親にした仕打ちをちゃんと考えるべきだったんだ。

やる気でない 無理しない

 

 

“きのこ生えてる”

 

友達と呪文のように使ってた言葉

 

その友達とは有意義な時間の使い方ができる人に憧れていて、無駄な時間が嫌。

 

励ましあって居たんだけど、ある日私がもうやる気出ないし、元気も出すのもなんか億劫で。

 

その時に電話口で「今きのこ生えてるねん」と愚痴ったのが始まり。

 

 

やる気出ない時は、やる気無くてもいいんだって言い合った。

その分のしわ寄せが来るという恐怖概念に囚われてたみたいで

 

いざ今日はグダグダしてみよ、無理に空元気しなくていいじゃんって休んでみたら、次の日にはやらなきゃいけないものとちゃんと向き合えていた。

 

腐ってもいいじゃん

やる気なくたって、かっこ悪くても、ダサくても、最終的にやる気出せたらそれはそれでいい。

マインド 結果を出したい やる気でない

 

 

“スマートにやらない

泥臭くやる”

 

 

日曜劇場でやっていた下町ロケットで、誠実に真剣に努力して成功する主人公が新人に言った言葉。

 

「できるやつはスマートにやろうとするからダメなんだ」

 

失敗して、結果が出せなくて何をどうしたらと行き詰まってた新人は、別にスマートにやろうとしてた訳ではない。

 

頑張る気持ちの話をしたんだなって心に刺さった。

 

スマートにできるに越したことはない

 

でも、カッコつける必要なんかない

できるか、できないか。

 

それなら、ガムシャラでもむちゃくちゃでも

行動できる、やることを見つける、

それが大事なんだなって感じた。

完璧主義 鬱病 改善

 

 

“できるに越したことはない”

 

鬱病になって、本気で自分を変えたいと覚悟した私が

先生からメモして眺めるようにしたらいいと

言ってもらった言葉

 

完璧主義のつもりはなかったけど

失敗や、思い通りにいかなかったりできなかったり、迷惑かけていたり、人とうまくいかなかったり

 

人から見ればちょっとの欠点も

死にたくなるぐらい責めたり落ち込んだりした

 

24時間見続けている自分と

多数の人のできている部分を比較して

できなきゃ、やらなきゃ

思ってるつもりはなかったんだけど。

 

できないことが、当たり前で

できたらラッキー

 

この心持ちはとても楽になった。